

2026/2/16 第42回定例会「上野耕平×三浦一馬×山中惇史 トリオ・コンサート」 (2026/02/08開催)
第42回定例会のカルチャー同好会は、「上野耕平×三浦一馬×山中惇史 トリオ・コンサート」鑑賞を企画しました。
♣静岡支部 カルチャー同好会♣
|
第40回定例会:2026年2月8日(日) ・会 場 :大井川文化会館
(ミュージコ)
・演奏時間:14時00分~16時30分
・参加者 :27名
|
_ |
(クリックで拡大) |
進化を続ける若手実力派アーティスト3人が確かなテクニックと卓越した音楽性で創り出す情熱あふれるコンサートで、「サクソフォン」上野耕平、「バンドネオン」三浦一馬、「ピアノ」山中惇史です。
コンサート前半はソロ演奏で、最初のバンドネオンは映画音楽「太陽がいっぱい」、「サウンドオブミュージックメドレー」を楽器特有の哀愁ただよう音色に聴き入られました。 ピアノ演奏はショパンの「子犬のワルツ」で、鍵盤を操るテクニックに魅了させられました。 サクソフォンはジョン・ウイリアムズ(映画音楽作曲家)の曲を華やかさとパラフルな音量と音色で奏で心を満たしてくれました。
後半はトリオの演奏で、それぞれの楽器の魅力と演奏家の高度なテクニックを披露されました。中でも「ボレロ」は、オーケストラのように徐々に盛り上げていくパフォーマンスに凄みを感じました。独特の旋律と単一なリズムが繰り返されつつ、音量はピアニッシモから徐々にフォルティシモへと最高潮に至らせる演奏を三つの楽器のみで成しえる技術に驚嘆しました。
最後の曲「リベルタンゴ」もエネルギッシュな音とリズミカルな動きに満ちた活力ある演奏で迫力満点でした。
今回、音色別サクソフォン(ソプラノ・アルト・バリトン)3本の吹きこなしと滑らかな演奏。 初めて聴くバンドネオンの音色。 卓越したピアノ演奏とアレンジ。 それが三位一体となって情熱あふれるコンサートとなりました。
| あなたに会えてよかった。 | 代表世話人 増田和子
世話人 八木あや子 世話人 石川恭子 |
| « 前の記事へ | 一覧へ | » 次の記事へ |













