広島支部お知らせ
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2019/7/9 第39回 カルチャー同好会令和元年7月5日実施

平成30年7月豪雨では、224名の方が亡くなられ、今も行方不明の方がおられます。今回のカルチャーは過去の災害を教訓とし、広島県として取り組んでいる「減災対策」の理解を深め、グループワークで具体的な事例について話し合い、「防災・減災」について知識を深める防災教室の企画と致しました。
講師には広島県危機管理監減災対策推進担当「上田貢主査」をお招きし、「県民総ぐるみ運動」の紹介、「こんな時どうする?」をテーマとしたグループワーキング、DVD鑑賞、
を実施致しました。特にグループワーキングでは各個人毎の環境が違い、対応もそれぞれ異なり、各個人が事前に具体的な行動を意識し迅速に行動できる環境づくりが非常に重要であると再認識させられる内容ありました。 ご多忙の中、丁寧にご対応頂いた上田主査には大変お世話になり感謝致しております。 懇親会は「ダイニングバーリーガトップ」にて開催し、ホテル最上階(33階)からの夕焼を眺めながら、美味しくビールを頂き、懇親を深める事が出来ました。災害時も含め、支部会員間のコミュニケーションの重要性を感じる一日となりました。(投稿責任者:柿本 清範)

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