広島支部お知らせ
広島支部お知らせ
2018/7/31 2018.6.30 第37回カルチャー同好会「マツダスタジアム見学」

3_detail 8_detail 18_detail 20_detail 23_medium 24_medium 37_detail 39_large 47_detail 48_detail

 

「身近にある 赤いもの持って 大集合!!」を合言葉に、「スタジアムツアー」に参加しました。球場正面には赤いタオルやユニフォームに身を包んだ面々が集合し、球団職員の案内の元ツアーが始まりました。
まずはネット裏の通路から3塁側ベンチ、そしてロッカールームへ。そしてここから少しだけ1塁側のブルペンを覗きました。ブルペン前の通路には、享年32歳で亡くなった“炎のストッパー”津田恒美投手のプレートがあり、登板する投手はこのプレートに手をかざしてマウンドに向かいます。次は一塁側の最上段にある“パーティフロア”や、ライト側ポールの根元にある“スポーツバー”、BBQも同時に楽しめる“ビックリテラス”など、いずれも貸し切りなので普段は入ることができない観覧席です。
最後に記者席へ潜入しました。バックネットの斜め上の球場を一望できる場所にあり、最前列は“公式記録員”の席。ヒットやエラーの判断を瞬時に行い、掲示板の操作を行うそうです。普段立ち入ることのできないエリアを見学して、これまでと違った野球の楽しみ方を知ることができました。
スタジアムツアーの後は広島駅前から、広島電鉄の路面電車“トランルージュ”に乗り込みます。この電車は“一両貸し切り”の特別電車で、市内を走りながお酒とお料理を楽しめます。西広島駅までの約一時間、トイレがないにもかかわらず、飲み放題のビールや持ち込んだワインは想定以上の速さでなくなっていきました…  (文責:筑瀬)

« 一覧へ »

ページトップへ