

<2025/12/14 写真同好会撮影会報告>
2025年12月度 横浜京浜工業地帯夜景クルーズ撮影会
今回は、日本三大工業地帯のひとつ京浜工業地帯の工場夜景クルーズに参加し撮影会を実施しました。昼間の工業地帯の風景とは異なり照明に浮き上がる工場地帯は別世界のようだとの評判です。
横浜みなとみらい線・馬車道駅に15時 集合。今回の参加者は7名でした。タクシーで桟橋に近い赤レンガ倉庫前まで移動、日曜日で買い物などで混雑している赤レンガ倉庫前の人混みの中で集合写真を撮りました。赤レンガ倉庫の前側空き地にはスケートリンクが出来ていました。
赤レンガ倉庫前で集合写真
出航は17時ですので、その間、桟橋風景などを撮影しながら、全席自由席のためクルーズ船2階の見やすい場所(私は、右側の後部席が良いなぁ)が良いので、早めに乗船の順番待ちをしました。
15分前には長い列になり、列の前から2番目の私達は乗船時は思い通りの椅子に陣取りました。後は、夜景を撮るだけです。
クルーズ船の撮影時間は約1時間半。トワイライトの横浜みなとみらい~川崎工場地帯沿いの運河を進み、撮影スポットでは少しスピードを遅くしてくれます。ガイドの方がハンドスピーカーで右側の○○が良いとか左側に○○が見えてきますとか丁寧に教えてくれます。
クルーズ船からの大黒橋夜景 首都高速の橋下を通過
煙を出す工場群 赤々と周囲を照らすクレーンのライト
夜景に浮かぶ発電所 白煙を出す工場群
工場地帯に入ると、日曜日なのに火力発電所なのか、もくもくと煙が立ち上り、その煙の中に照明に浮き上がる工場の黒い梁や鉄骨、建物が怪しい雰囲気で輝きます。
クルーズ船は足元が常に揺れ、被写体にじっくりピントを合わせる時間が無いので高速連写での撮影でした。帰路に入った頃には、途中の工場地帯あたりであっという間に16GB(ギガバイト)のSDカードがいっぱいになりました。
パイプ露出 まるで機械のお城 ターミネーターの世界観
また、初めての冬の夜景クルーズでしたが、寒さも感じない程 感動する風景、楽しい時間(90分)でした。帰りは、大桟橋までタクシーで戻り、地階の海鮮居酒屋で今月2回目の忘年会です。工場夜景クルーズの感動と懇親会の楽しさで、時間はあっという間に午後9時をまわっていました。
後日談ですが、翌日、写真の編集中に私のSDカードが故障し、フォーマットしてくださいとのコメントばかり。大事な集合写真やあの煙の中の工場写真が編集不能になりました。
世話人の佐藤敬文講師(おもちゃDr)に相談したら、カードを送ってみてと言われたので送付したら、約3日間かけて修復・RAW復旧までして戴きました。これには感動でした。ここにある集合写真や牧野の各種のクルーズ船写真はそのおかげで編集できたものです。感謝の一言です。
それでは、参加者の皆さんからも写真を投稿して戴きましたのでご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓
ハーバーライト横浜 斉藤 健一郎
赤レンガのXmas 佐々木 典夫
不夜城 今井 美光
工場夜景クルーズ 牧野 照男
写真同好会では、社友会の皆さんの参加をお待ちしています。私たちはネイチャー主体(自然の風景・花・鳥・蝶など)で撮影会を企画しています。
季節の一瞬を写真に残しませんか?初心者の方、大歓迎。
今は「雪が降ったら冬景色」を、そして「身近な早春の風景」「梅や桜がある風景」を探しに一緒にカメラを持って楽しみませんか。是非ご参加下さい。
そしてガヤガヤ会や懇親会にも是非ご参加下さい。
参加希望の方は、社友会事務局や写真同好会世話人までご連絡下さい。
文責・写真 写真同好会 代表世話人 牧野照男
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