東京支部お知らせ
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2016/10/6 写真同好会更新(2016年9月)

<ガヤガヤ会の紹介>

代表世話人 富岡健一

 

ガヤガヤ会は、諸連絡、撮影会の案内、作品の講評・助言、勉強会等を目的に、

毎月第四木曜日(例外日あり)に、東京社友会事務所で開催しています。

 

1)諸連絡;社友会本部・支部情報、社友・ホームページ・社友会事務所での作品展示の  連絡等を行い、会員間の情報共有を図っています。

2)撮影会の案内;次回・次々回の撮影会の案内を行うと共に、撮影ポイントの紹介を行     います。

撮影会はマイクロバスをチャーターあるいは鉄道を利用して、関東周辺で撮影会を年間11回開催しています。

この度、2017年度の撮影地を決定しました。

各月の撮影地と撮影対象は以下の通りです。

 

  4月 『奥多摩・丹波渓谷、桜・湖・渓谷』

  5月 『旧古河庭園・六義園、バラ・ツツジ)』

  6月 『甘利山、ツツジ)』

  7月 『富士見高原・吐竜の滝、ユリ・滝)』

  9月 『巾着田、彼岸花)』

 10月 『白駒池・八千穂高原、紅葉・苔)』

 11月 『水ヶ塚公園・仙石原、富士山・紅葉・ススキ)』

 12月 『みなとみらい、夜景)』 

  1月 『城ケ島、水仙・海岸)』

  2月 『神代植物園、梅)』

  3月 『浅草・墨田公園・牛島神社周辺、桜)。』

 

3)作品の講評・助言;各自撮影会作品5点及び自由作品5点について、2名の講師により講評・助言が行われます

講師のO氏は、写真撮影において重要なのは「ピンコロ(リ)」だと言われています。

我々の年代にとって、良い響きにも、悪い響きにも聞こえる言葉ですが、

ピンとはピント(最も重要)、コとは構図、ロとは露出の事です。

これらを主眼として、作品の講評・助言が行われます。

会員のレベルの上昇に伴い、年々作品に求められるレベルも高くなっています。

 

写真1

9月度撮影会作品講評の様子

 

 

4)勉強会;会員は、キャノン、ニコン、ソニー、ペンタックス等のデジタルカメラを用いて、JPEGやRAWで撮影を行っています。

撮影後、DPP(キャノン)、NX(ニコン)、Photoshop(Adobe)等のソフトウエアーを用いて、RAW現像、レタッチを行います。

現在、撮影した写真のより良い画像を得るために、会員間で各ソフトウエアーの使用方法の勉強会を開催しています。

 

5)<社友会事務所へのお礼>これまで、作品発表の場の一つとして、社友会事務所周辺のレストランで、3ヶ月毎に2作品展示していました。

しかし、店が閉店することになり困っていた所、8月から社友会事務所の入口の壁に展示させていただけることになりました。

社友会のN氏のご配慮・ご厚意に深く感謝申し上げます。

社友会会員の皆様、社友会東京事務所にお越しの際、作品をご高覧いただければ幸いです

 

写真2

社友会事務所の展示写真

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