

≪馬込文士村・池上本門寺・梅園ウォーキング≫ 2026年2月12日(木)
都営浅草線「西馬込駅」集合し、地元有名「インドカレー」店で昼会食後、散策開始
「お閻魔様」を祀る「円乗院」の門前に建つ「空海の旅姿」も拝見し、日本かな書の
第一人者「熊谷恒子」の自宅改修された記念館を鑑賞。
また、絵師「川瀬巴水」の作品や大田区の歴史、文化を学べる多数の作品展示された「郷土博物館」を鑑賞しました。
バス通り沿いに東南へ、名馬が祀られた「磨墨塚」、すぐ近くの「萩原朔太郎旧宅跡」「三島由紀夫」旧邸、「川端康成・石原洋次郎」旧居跡地を経由しながら、近代日本画家の巨匠「川端龍子」の自ら設計の記念館、空襲によってできた爆弾跡の「爆弾散華の池」や旧宅のある「龍子公園」も、
現地のガイド説明を頂きながら、鑑賞する事が出来ました。
また、池上本門寺の「力道山のお墓」、「五重塔」を経由して、本門寺の「仁王門」正面の「川端龍子」最後の未完の天井画が残る「大堂」を背景に、全員集合写真を記念撮影。
午後3時半より、本門寺西の丘陵斜面等を利用した閑静な庭園「池上梅園」を散策後、道すがらの
日蓮宗の「實相寺」や「南之院」などなど拝見し、「本門寺通り」から池上線「池上駅」へ。
電車利用で、「大森駅」北口の「ブッフェ会場」での乾杯となりました。
今回の「昼食・夕食のダブル企画」に、総勢28名、初参加1名のご参加を頂きました。
《地元インドカレー店「ビンティ」で腹ごしらえのランチ会食》
《お閻魔を祀る円乗院入口に、弘法大師空海の旅姿像が。》
《記念館入口の熊谷恒子の像とツーショット》
《大田区立郷土博物館で、じっくりと観察中》
《名馬を祀った磨墨塚(するすなづか)に上って拝見中。》
《門奥には、三島由紀夫の旧邸、玄関口は、閉鎖中で残念》
《記念館には、川端龍子の像と看板》
《龍子公園内、旧宅の天井高4メートル、広さ60畳の画室》
《池上本門寺、力道山の墓とツーショット》
《川端龍子の「未完の天井画」のある大堂前で、集合!》
《池上梅園入口から、散策開始!》
《丘陵斜面の梅は、まだ、六分咲きでした。》
《池上梅園を経由して、仁王門への階段が見える入口へ》
《美味しいブッフェ料理で、食べ飲み放題で歓談中》
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